[featured][carousel][10]

2018年7月21日土曜日

グアヤキル 創立記念日

12:19

南米エクアドルの第二都市グアヤキル
ニューヨーク 東京などの先進国に比べれば都市と言えるのなんて言う見解もあるかもしれないが確実に日進月歩で発展し続けるとても世界的にインパクトの強い都市。首都のキトに比べても比較的にのんびりした空気が漂う都市・・・ スペイン語さえ話せれば実に満喫した時間が味わえるグアヤキル。グアヤキルをホームグランドとする EMELEC は地元で大人気のサッカーチーム。素晴らしいこのグランドから世界の代表選手が数多く生まれる日も遠くはない・・・ GO EMELEC 

グアヤキル近郊の道は車線が広く何故か街なのにまっすぐ・・・
実はあらゆる事態に備えて通常の道路が滑走路に代わるというコンセプト!!
こういう発想が街を将来的に救ったりする・・・  力とお金に可算する国には到底及ばない発送・・・ OH 南米 そんな香りが漂う グアヤキル

7月25日の創立記念日に合わせて パナマハットの特別イベント開催中。

エクア アンディーノのパナマハットは世界のファッションをリードする。






2018年6月26日火曜日

OLD STUFF

11:54

株式会社アムマックスのお気に入りアイテム タイプライター。

【ただの紙の上に色が付いたもの】そこにピカソを入れれば何十億の価値をもつ 本当におかしな世界。人間と言うのは本当におかしな動物なのかもしれません。実にタイプライター一つをとっても現在ではタイプで手紙を打つわけでもなく ただの鉄の塊です。非常に重い・・・ しかし 電子タイプライター時代仕事をしていた私たちメンバーにとってはなんとも 憧れが強い逸品。 そして もう二度と手に入らなくなる消えゆく商品に心地よさを覚える・・・

特に骨董の価値を求めているわけでもないが 実に美しいと感じるタイプライターがロイヤルの初期モデル ヘミングウェーもロイヤルのタイプライターを使用していたとか?

現在弊社にあるタイプライターで実際どんな 時代が過ぎていたのだろう どんな人がどんな思いでタイプをたたいていたのか・・・ そんな事が頭によぎると過ぎ去った方々の温かみ 切なさが じっと体に広がる。いつしかこのタイプライターが未来のどなたかの
人生をより意味深いする事を信じてやまない・・・

しかし 物は使ってこそ意味をもつ そこを忘れずに物流に接して行きたい。

2018年5月31日木曜日

Made in Italy

17:37

株式会社 アムマックスはもともと豪州そしてヨーロッパからの雑貨をメイン輸入しております。実際 近年では中国生産の物も確実に多くヨーロッパから良いものを探すのが大変難しい時代になっています。工房 工場も減り職人さんもかなり少なくなっています。英国製品 アイルランド製 ドイツ製は今までにも大変多くの品物を輸入してまいりました。しかし いまだこれまで成功の実績がないのがイタリア製!同業者の付き合いの中でも イタリア製 イタリア人だけは友達になっても商売はしてはダメだと言われる程です。実に 私たちもその理由を実感して今までに至っているのですが・・・

最初の出来事は都内のホテルで待ち合わせをしてその後 来社する予定が予定時刻になっても現れず3時間待ったのち メッセージを残しにカウンターに行くとそこでバッタリ
【アッ】って感じでした。そこでのひとことが【あえて良かった】でした。3時間も待っことも上 ちょっと3時間待たしたんだからとニュアンスで話すと【まあ会えたんだから】なんて感じで・・・ 

友人が F2(車のレース)でイタリアに修行にいったとき コースを走った後に匂いがするのでエンジンをチェックすとオイル漏れ 一斉目が【オイルが入っている証拠だね】って感じで本当に楽観的というかいい加減。

製品ではサンプルでタグが付いていても製品ではついていないのが当たりまえ!ジャケットのポケットにふたがなくてもないほうがいいよ〰って 感じで これは無理・・・ 納期も一度も守られたことがないのが実情

そんな痛い思いをした私たちですが再度 数社のイタリア企業と取引を今年の秋にいたします。また痛い思いをするでしょうでも それだけ魅力のあるのもイタリア製品。

実に美しい!!! イタリア人でしか出せない個性 色があるんです!そんな商品を今年数社案内できると存じ上げます。 

おそらく・・・。???

2018年4月3日火曜日

No. 3

13:47

Ms. Alejandra Lecaro 

南米エクアドルから来日しているお客様というより家族の一員のアルハンドロ レカロ氏
現在ファッション界を賑わす パナマハットのリーディングブランドエクアアンディーノ社のNO3. 

CEOは 父 アルハンドロ氏そしてパートナーのエドガー氏 高校時代の同級生が世界を
代表する会社のトップな訳だがこれもまたわたくしたち日本人/米国人には信じがたいのでは・・・ 実にビジエネスともなれば友情など皆無に等しい。物質世界にドップリ浸かった私たちの大半が個々の利益を追求する過程で友情など粉々に壊れてしまう中 なんと35年もの間ともに協力しあい自国の文化を推進する姿には敬意を払わずにはいられない。遺産の相続で兄弟の関係さえも軽視する時代だからこそ見習うべき姿がそこにある・・・
基準になっている物が私たちと異なるのだ・・・それが一体何なのかそれはまた ブログで書いて行こうと思う。

CEOの横について物静かにやり取りを見守る彼女。フランスに留学しファッション業界で新たな世代の視野で見つめる彼女には【パナマハット】のビジネスはどのように映るのだろうか大変興味があった。その彼女と話す機会に恵まれたのは実に幸運に感じる。

会話のなかで【経験を積んだCEOが将来を見通すのは大切な事】それであっても今この瞬間 今起きていることを見つめ 受け入れることは最も大切な事だと・・・ 私たち人間は将来起きるか否やわからない事を頭の中で推測し何かを動かそうとする。そのほとんどは自己中心で実に身勝手な思考である。実際 起こることは私たちの推測がどうであろうと進むべき事柄にさほど違いはない。私たちにはどうにもできない流れがこの世界にはある。それは運命に近い言葉では言い表せないものを秘めている。

エクアドルは現在も日本に入国するにあたりビザのいる発展途上の国であるその中でフランスで学び 全世界を飛び回る彼女は決して自己を自慢する事のない謙虚で頭がよく 誰よりも優しく人の心使いができる人物である。彼女はローカルの家族がどのように生活しどのように考え生活しているか パナマハットでいえば一つ一つの網目が作られるその中の時間を知っている。その時間をしっかりしり噛みしめる事を熟知している。 意識はしていないが 時と ともに何かがそこで実際おこっていることを知っている。世界をまたに掛けて飛び回る今 ニューヨークの人ごみの中でさえ パナマの草が重ねられた作り上げられた 確実に存在した空間知り 真の心のいくべき力 自然の力をしっかりと見つめている女性である。

いまやファッション界をにぎわすパナマハットだが ビジネスマンがどう考えようとパナマハットを作る人々の心が向かう場所は変えられない。そういった何か心に秘めた大きな力を エクアアンディーノ社 NO3語りかけてくれた・・・




 





2018年3月26日月曜日

NEW! パナマハットシリーズ:ECUA-ANDINO JAPAN

21:10
ORIGINAL PANAMA HAT NEW DESIGNS 

~ オリジナルパナマハット新商品~
詳しくはECUA-ANDINO JP 公式サイトへ







CLASSIC COLLECTION 
クラシック












BOATER COLLECTION 
ボーター















 DUMONT COLLECTION
デュモン













ELEGANT LADIES COLLECTION
エレガントレディース














X-FRESH COLLECTION 
エックスフレッシュ




[ECUA-ANDINOの歴史]
1980年代、創業直後のEcua-Andinoは観光客向けに手作りの製品を販売していた。ドイツ商工会議所(GCC)の援助により国外に目を向け、エクアドルの製品を知ってもらうための活動が始まった。
 
創業者アレハンドラ・レカロ氏ならびにエドガ・サンチェズ氏は90年代後半を境にエクアドルの伝統、「パナマ帽」の輸出を始めた。21世紀になった今ではヨーロッパ、南米、アメリカ、そしてアジアに広くつながりを持つ。当初は「白に黒のバンド」のパナマクラシックを中心に販売、その後レカロ氏の娘、アレハンドラ・レカロ氏がフランスのファッション大学を卒業・帰国と共にファッション面でも急速な進化を成し遂げ、今では日々変わり続ける帽子のトレンドのまたその先を歩いている。



SHAPE YOUR OWN FREEDOM 

2018年1月29日月曜日

ラジコン飛行機 プレーリー号

16:54


アムマックスのお店鎌倉で長く長く 冷蔵庫の上に置いてあったバラバラの羽と胴体・・ラジコン飛行機ど知る人は少なかったようですが・・・ ようやく形になって参りました。実に作り上げるのに時間がかかるのがこのラジコン飛行機… なんとも男性の趣味の代名詞のようなラジコンですが・・・

昔は空き地さえあればラジコン飛行機が空を飛んでいたような・・・ 憧れでした~
しかしお金のない学生にはそういった贅沢もままならず 手を出したのがUコンと言うなんとも原始的な模型・・・ ラジコンを横目で見つつ いつかはラジコンと思っていつの間にかそれさえ触れないくらいの年齢に突入・・・?? しかしUコンと言えども馬鹿にしてはいけません実に面白い。 ライヤーを飛行機に付けて遠心力で飛行機を飛ばすというものですが 人がくるくると一つの場所で回って飛行機が10-20M先を円形に飛ぶというものです。いやいつかこれもまた やってみたい。

昔は フライトマックスの燃料 そして エンヤ―のエンジン その他にもFUJIとか OSとか言うエンジンがありましたね・・・ OSは高価でしたがそれほど性能はよくなかったけど ENYAはさいこうでしたね FUJIは低価格でしたけど癖があったり・・・

しかし最近はパーツや 昔のエンジンなどなく OSさんぐらいがガソリンエンジンを主流にマニアの間でご商売なされていて・・・ ENYAも入間市でやっておられるようですがエンヤ好きとしては是非とももっと色々だしてもらいたい。

しかしお金のかかる趣味です・・・? いやどうですかねゴルフやテニス カラオケに比べてそれでも安かったりするんでしょうか?

またラジコンを飛ばせる日を夢見て・・・・

ロンパー重ム

2018年1月28日日曜日

何か違う

16:39

実際、ビジネスではマーケティングが必要でより多くの方々に利用してもらいたい 又は購入してもらいたいのだから全ての人々に【なるほどね】共感なんてそんな話題をブログなどで提供するのが一般的なのかもしれませんが・・・ 弊社みたいな零細企業であれば【変わり者の集団か】なんて思われてもまあ良いか?なんて調子で軽く・・・ 

先日テレビのクイズ番組が目の前で流れていて・・・ 
司会者が今日はなんと 正解者にはカニシャブを食べて頂きます。会場は“え~いいな~”の
声で・・・ そして鍋が出てきて そしてその次に生きているカ二。カニがアップになり
会場から「美味しそう」・・・ なんてこと無いシーンなのかもしれません。

でも私たちの目の前に映し出されたカニは口から泡を吹いて 苦しんでいるんです。恐怖に怯えて・・・ なに言ってんの心が優しいふりしてなんてコメントもあるかもしれませんね。でも心が優しい優しくないとかそんな事でなく 目の前のカニは危機を感じてもう死に物狂いで防衛しているんです。そうではないでしょうか???? 本当に私達人類は強者でいる事をいいことにここまで趣味が悪い方向に進んでいるかなんて・・・釣りも楽しいなんて 言う方がいますがハリにかかった魚は進化の過程で生き残ろうと全力で体をよじらせているのに【実に綺麗】なんて・・・

少しでも私たちも無知の錯覚から冷める事が多い事を望んで取り組んでおります。 





 

2018年1月26日金曜日

防寒帽子 ホットシェル

15:59

関東地方に限らず 全国的に今年一番の冷え込み!本当に寒い日が続きます。雪かきなど毎日忙しいと言う方も少なくはない時期です。

最近は実にユニークな防寒帽子を目にします。実は Green in a bottle のロシア帽子スタイルのホットシェルは販売から25年以上。何一つとして形を変えておりません。今年はベーシックな25年前の色に立ち戻り 本当の防寒帽子をご提供しています。

最近は本当に多くのこの形の帽子を目にします。ほんの5年前までは 私どもの販売するホットシェルだけでしが・・・・ でも ほとんど同じものはなく ほとんどがナイロン素材そして なんといっても天然のウサギ毛皮を使用しているブランドはなく・・・

なんだ 偽物ばっかりとガッカリしてしまいます。

重ね着数枚に匹敵する暖かさが売りなのですが 本当にこれを被って運動はちょっとと言うくらい 実に暖かい 数十分被っても汗ばむほど・・・ そのくらい抜群の保温性がある帽子ですから リピーターの方がほとんどです。

是非とも今年の冬もホットシェルで乗り切って頂きたい。

詳しくは 

https://store.shopping.yahoo.co.jp/ammax/ea12a0ab55a.html


グリーンインアボトル ホットシェルは 防寒帽子の王様です。

Google+ Badge

このブログを検索

マイブログ リスト

ブログ アーカイブ