2015年1月30日金曜日

昭和の遊び(2)

16:54
記 : イクラ


「釣り」ですか~。私も好きですよ! 海の「釣り」 ♪
海水浴しながらの「釣り」。 欲張りですが、さり気なく出来るのが好き

碧い海と青い空。
開放感たっぷりのもとで餌とおもりを付けた竿を思い切り投げてしばらく待つ
「海のお魚」 VS 「砂浜のわたし」 な~んて絵を勝手に描いて、釣れる瞬間を想像しながら待つ

釣れても釣れなくても愉しい♪ そこには「仲間と自然を共有している」というだけで十分満足
だったのかもしれないな~・・・ wakaさんの気持ち良くわかります ^^


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 


「昭和の遊び」  

やっぱり、放課後の 「遊び場道路」かな~?
目を閉じるとあの頃の事がはっきりと思い出せる、とっても良い想い出



こ~んなお洒落な標識は無かったけど
道路の端と端の2箇所に 「遊び場道路」と書かれた車両進入禁止のような看板が置かれていて

時間限定で車も通らず、子供たちが自由に遊べるところ(道路)
今の時代は色々と問題視されているらしい 「遊び場道路」だけど、ここに行けば友達もいるし、

違う学校のお友達も出来て、学年は関係なく皆で遊べる毎日の生活の一部だった
始めて逢った友達も、喧嘩をしてしまった友達も、最後には一緒にドッジボールをしたりして

自然に仲良くなれてて、ちゃんと子供が子供だった気がする

コンピューターゲームなんか無くて、家にもコンピューターなんてのも そもそも無くて
外灯が点く前に家に帰らないといけないルールなんかも知らない間に出来ていた

ボールがお庭に入っちゃったときは大きな声を出して
「ボール取らせてください」 なんて口を揃えて言って、皆で謝りながら取らせてもらったり

近所にどんなお爺ちゃんが住んでいるかが良くわかっていたな~

今の子供たちも知ってるかなぁ
石蹴り・中あて・かかし・壁あて野球(?)・ゴムとびの男とび&女とび (笑)


妖怪ウォッチは良く知らないけど、上の(↑)遊びはよ~く知ってるよ ^-^

2015年1月27日火曜日

昭和・趣味

12:47
昭和の心

昭和の遊びで思い出すのはメンコですね。
私はベーゴマはやった事がありませんが、あの形や存在感はいま見ても魅力が溢れています。
ベーゴマを回せる事に憧れを感じます。
でも、写真の中で気になったのはコマよりも右端に写っている「コーラのキーホルダー」と下の方に写っている「肥後の神」でした。

私の中では、やはり「釣り」です。
釣りといえばこの人。
私の中で昭和の作家の代表の1人開高 健さん。
私自信が幼少時代から釣り好きなので開高さんは特に好きな作家だ。
その開高さんの本の中で紹介している名言が楽しくて大好きです!

「一時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい。」
「三日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。」
「八日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。」
「永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。」
                   中国古諺より

「悠々として急げ」

「心はアマ、腕はプロ」   

などなどもっと沢山ありますが・・・。

釣りを初めて何十年立つのだろう?
幼稚園ぐらいか?子供の頃、まずは少し年上の人に連れられて池や沼に出かけて行ったけれど始めは釣竿を持つなんて絶対に出来なかった・・・。
網やビンド(説明すると長くなるので説明は省きますが)の係りで、ある程度歳が上がってくると初めて釣竿を持つ事が許される。嬉しかったな~!
でも、初めて釣り上げた魚は運悪く 陸に上げたとたん見知らぬ人の自転車に踏まれて・・・。可愛そうな事に・・・。
ゴメンネ魚ちゃん。

釣りという行為が目的だけど、そこに向かうワクワク・ドキドキがまた良かった。
大体が釣り場というのは子供だけで行ってはイケナイ禁止されていた場所が多かったから、親に内緒で出かけていたから特に楽しかったのだろうな~ 自転車でどこまでも どこまでも。

今では渓流でのフライフィッシングがメインでたまに出かけるけれど、釣りの現場にいる時は子供の時の気持ちと変わっていないような気がする。
最高に綺麗な渓流魚(ヤマメ・イワナ)に出会えた時の気分は何物にも変えがたいけど、たとえ釣れなくても周りの景色や自然の中にいるだけで楽しいから。



     

どんな魚にあえるのかワクワクするけど、それよりももっと楽しみにしている事は気心の知れた人達と自然の中でゆっくり話しが出来る事かもしれない。
1人で出かけるのも楽しいけど、やっぱり「釣りと友人と酒」これが最高なんだな!



また出かけよう!

waka

2015年1月24日土曜日

昭和の遊び(1)

15:47
投稿者 : ロンパールーム


そうなんですか? 蚊取り線香が日本製でなくなる??? それは寂しいですね・・・  海外在住期間が長いためか 色々な国の蚊取り線香を使ってきましたが やはり日本の蚊取り線香の香りがやはり一番ですね。 それにアジア圏の蚊取り線香も含め効き目が極めて弱いんですね・・・ オーストラリアなんか下手したら蚊取り線香の容器に優雅に蚊が止まってしまう始末です。 最近は人間の都合だけで生き物おを殺す事は人間勝手極まりないのでやめておりますが・・ できればもっと蚊帳みたいな昔ながらの物が手軽に手に入ると良いななどと思っております。

さて本日は昭和育ちの方々の遊びについて・・・・ 
数十年前になりますか 子供をつれてカブトムシを採りに行き 朝早起きして自慢げにバケツ一杯のカブトムシもって帰って来た私のみて 甥っ子が ”そんなにカブトムシを取ってどうするの???” と質問されて ちょっと返答に困った事を覚えています。確かに カブトムシを採ったからって 食べられる訳でもないですし・・・  私たちの時代は カブトムシや クワガタを取れば それで総理大臣より偉い気分になれたものですが・・・ (ちょっと言いですか?) 凧上げだって空高く点になるほどあげて いい気分になっていたものです。 そしてもっと 私が得意としていたのはコマ回し 私の時代は鉄コマが流行っていてかなり夢中になったものです。鉄コマといっても本当に重量感があって 下手して人の頭に当たれば一貫の終わりくらな鉄球でした。 今思うと凶器ですよね・・・ よく 学校の昇降口のガラスが粉々に割れて 怒られたのを覚えてます・・・

今だから今の子供に言ってやりたい 【コンピューターゲームでゲームをクリアしてどうなるんだ】って コマ回しの方が すごいんだって・・・    

大差ないっか・・・ (笑)


恐らく 昭和の時代までは長期に渡り それほど大きな遊びの質は変わらなかったのにコンピュータの出現で様変わりしてしまいましたネ・・ とても残念に思ってしまうのは私だけでしょうか

子供は元気に泥まみれがいい!





40年近く倉庫に眠っていた何もならない遊びの勲章たち・・・ ちなみにベーゴマは不得意でした!









2015年1月21日水曜日

昭和・変わり者

16:16
【昭和の心】


前回の内容の昔の切符、あのハサミで切り落とした細かい破片を一生懸命集めたのを思い出し
ました。小学生の頃はストライキが結構起こっており、電車がストップすると線路の上を2~3駅歩いて隣町まで出かけていた事も思い出しましたね~。


昔は変わった大人が身近にいた。
いわゆる普通と言われているところからはちょっと外れているような人。
いつの時代もそんな人の方が 魅力があってカッコイイといつも思う。
素敵な紳士も良いが堅物のガンコ親父がまた良いのだ!
変わり者でも心が無いとダメだけどね。
自分が大人になったら「変わった大人になろう」と心に決めていたが、残念ながらヤッパリ普通の人になってしまっている。(周りからは変わっていると言われる事は多いけど・・・。)

年を重ねて色々な人と出会うと自分がどれだけ小者なのかがわかってくる。

でもまだまだこれからもっと変わり者として磨きをかけなくてはならないといつも心の中で思っている。

これからももっと沢山の変わり者に会いたい。



変わり者に乾杯!


     
変わり者とはちょっと変わりますが、日本製の蚊取り線香が無くなりそうですね。
私には蚊取り線香と言えば「昭和」イメージです。現在も毎夏に日本製の蚊取り線香にはお世話になっているのですが効き目が違うような気がします。香りも少々優しいような・・・。
本当に無くなってしまうのであれば寂しい限りです。
waka



昭和の喫茶店

16:16
懐かしい!

蚊取り線香といえば
日本の夏 金鳥の夏 ですね。

昭和の夏にテレビをつけると、いつもCMが流れていました。
昭和の懐かしい思い出が蚊取り線香の匂いと共に浮かんできます。


<<昭和の喫茶店>>



昭和の時代の喫茶店(今もありますが)が好きです。

昭和の大人のビジネスマンが立ち寄り、商談や世間話をしている姿をみて
カッコいいなーと思っていました。

今の喫茶店(カフェ)も、僕は好きで利用しています。
ですが、座席数が多いため、昭和の頃に比べ、客席にゆとりが少ないように感じます。
忙しい人が増え、世の中が「効率」「スピード」を求めているのかなと感じます。

昭和の時代の喫茶店にいた、昭和の男、昭和のお父さんがほっとできる場所は
無くならないで欲しいと思います。


ちょっと前の投稿に戻りますが
「カツラ」は帽子なんでしょうかねー。
カツラに頼らず、潔く頭を丸めている人の顔を見ると
引き締まった顔のカッコいい人が多い気がします。

いつかカツラのお世話になる時期になったら
僕も潔く頭を丸めたいと思います。
今のところはそう思っています。


taahoo



2015年1月13日火曜日

昭和の電車

16:25
記 : ワカメ


カツラはかぶりものなのでしょうかね(笑)

それこそ平成の今の時代では、つけ毛(エクステンション)なども有るくらいだから、
その全体バージョンということで、カツラもつけ毛感覚かもしれないですね

昭和生まれの私としては、カツラはファッションではなく仕方無しに・・という感覚でいましたけど
如何でしょうか?!

まぁ、カツラをしている方々が全員、お賽銭箱の前で順番にカツラを取ってお参りする姿は
それはそれで怖いものがありますけどね 




「昭和の電車」 ・・・ ちょっと懐かしい話

幼少のころ、東急池上線の「久が原」という所に住んでいました
最近の池上線には、乗っていないのでわかりませんが、

昭和47年ころの池上線は、3両編成の緑色で いも虫のような感じでした
車両の中は木枠の窓で(もちろん手で開きます!) 床も木製。今風で言うならばフローリング?

周期的に床にワックスを塗るようなのですが、その匂いが苦手だったのを思い出します
「あ~今日はハズレの日だぁ~ ><;」 って感じで

暑い夏は、大きな扇風機が天井でクルクル回っていました ^^
エアコン無しだったので窓も全開にして涼んでいたり、トンネルに入ると閉めたり・・笑

そう言えば暖房ってどうしてたんだろう・・ anyway


「久が原」 の駅から、終点の「蒲田駅」に行く事が、小学生の私にとっては なんとも大人っぽくて
ドキドキしてました。 もちろん「スイカ」 や 「パスモ」 などは無く、切符を買って改札口で駅員さん
に切ってもらって降りるときは渡して・・ 

なんでも、デジタル化されて便利になって来ている「今」
手間を省き便利になるから、何をするにもスピーディーになって

挙句に 「大切な何か」 が置き去りに

人を掻き分けて歩いたり、肩がぶつかると「すみません」と謝るどころか喧嘩になってしまう
忘れかけている「昭和の心」、本当は日本人の皆が持っている「昭和の心」

人を思いやり・気遣いのできる 「昭和の心」を、置き去りにする事無く、忘れることなく
しっかりと思い出して、次の平成の時代にも伝え続けて行けたらいいなぁと、いつも思います

ホームの木の椅子に座って、紙の切符の四隅を手の中で少しずつ折って電車を待っている
あの頃のゆったりした気持ちで・・

2015年1月9日金曜日

昭和の映画

11:10
投稿者 : ロンパールーム

あけましておめでとうございます!
みなさんの 昭和のブログ拝見しましてあらためて昭和と言う時代がどんなものなのか少しづつ思いだしてきました。

そうそう そんな机で勉強(勉強したふり)していましたネ。仕切りがない机の中はいつも残した人の
給食のパンとか テストの答案とかで とても乱雑になっていた記憶がよみがえりました。でもこの
スチール製の引き出しは 東京オリンピック後くらいからなんですかネ? もっと前は木の机だったような気がしますが 如何なものでしょうか? 今はどんな 形式になっているんでしょうかネ~ ノート型パソコンが収納できる 形状の引き出しだったりして???

先日のブログにもありましたが やっぱり邦画と言えば 寅さんですね・・・ 一作目からいつか全て見たいと思っています。 テレビはやはりサザエさんでしょうね・・・ 定番が話題になったところで・・・ 私は洋画だ・・・・  007と 言いたいところだが 何故か私は 【眼下の敵】 THE ENEMY BELOW 洋楽タイトルですね。 昭和の心は 日本の心だけではありませんネ。 本当に感動 感動を呼ぶ名画ですね・・・ どなたか知ってる方 是非コメントください。 やっぱりあの最後のシーンですね。言葉では言えない・・・ 是非見てみてください お勧めですヨ  



残念ながら 日本語字幕の Youtube はないのですが フルバージョンで英語版がでています。ぜひとも 暇なときにみてください。 こちら ・・・


話はごろって変わりますが・・・
先日 お参りの時は昭和の方々は 帽子をとってお参りするようです。でもファッション帽子(カツラ)は何故取らないのでしょうかネ・・・ 本当の昭和の方々は そのうち お賽銭箱のまえでカツラを取って祈願するのでしょうか?? 最近カツラを被り物ではないとする昭和の人々の概念が良くわからない私です。

2015年1月6日火曜日

昭和の子供たち

19:34
「サザエさん」!
まさに「昭和」「昭和の心」ですね!

サザエさんをはじめ、「昭和」を代表するようなアニメは
オチ(?)がなんとなく決まっているように思えるのですが
ついつい最後までみてしまい、予想どおりの展開に安心する自分がいた気がします。

アニメではありませんが
 「水戸黄門」や「仮面ライダー」も
「昭和」の良き時代を思い出させてくれると感じています。

アニメといえば
やはり小学生時代を思い出します。



学校の机、イスは
眺めているだけで「昭和」の時代の思い出が
溢れてくるのは僕だけでしょうか?

でも今もこの机、イスは現役で活躍しているのかが気になります。
アラフォーの僕にとっては、大切な「昭和」の思い出なのですが
今も変わらず活躍していれば、本当に素晴らしいですね。

世の中どんどん便利になっていく中
「昭和」の時代から変わらない物を
意識して探してみたくなりました。

daisuke





2015年1月2日金曜日

昭和のアニメ

12:30
記 : ワカメ 




そうですね! 昭和の映画と言えば 「男はつらいよ!」ですね
わたしも、「寅さん」をよく父と観に行きました! いつも立ち見でしたけどね  笑

「昭和の心」や 「昭和」と、頭に浮かべた時に文句なしで出てきたのが「昭和のアニメ」

「サザエさん」!! ^^

家の作りがまずは「昭和」
縁側のある庭・サッシではない窓・夜は雨戸を閉めて・2段の物干し竿・家族全員がいつでも
目が届く平屋・もちろん全室畳・関係ないけどお酒を届けてくれる三河屋さんなどなど・・

懐かしい家のスタイルも「昭和」だけど、なんといっても 一番は、
「お父さんらしいお父さんの存在」でしょうか

何か家族で問題が起きた時には、最後に「お父さん」の意見に耳を傾け家族全員でそれに倣う
子供が良くない事をした時には「お父さん」の部屋に呼んで、説教をする

子供をいじめたり虐待なんてのは異次元の話で、手こそ上げないけれど、「バカモン~~」と
愛情を込めて一喝を入れる!

そういう「男っぽいお父さん」
今は、なんとなく少なくなっている様な気がしてなりませんが、如何でしょうか

まぁそのお父さんの傍には、慎まやかな「昭和の淑女」 「舟さん」の存在も大きいですけどね



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