2015年1月27日火曜日

昭和・趣味

昭和の心

昭和の遊びで思い出すのはメンコですね。
私はベーゴマはやった事がありませんが、あの形や存在感はいま見ても魅力が溢れています。
ベーゴマを回せる事に憧れを感じます。
でも、写真の中で気になったのはコマよりも右端に写っている「コーラのキーホルダー」と下の方に写っている「肥後の神」でした。

私の中では、やはり「釣り」です。
釣りといえばこの人。
私の中で昭和の作家の代表の1人開高 健さん。
私自信が幼少時代から釣り好きなので開高さんは特に好きな作家だ。
その開高さんの本の中で紹介している名言が楽しくて大好きです!

「一時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい。」
「三日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。」
「八日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。」
「永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。」
                   中国古諺より

「悠々として急げ」

「心はアマ、腕はプロ」   

などなどもっと沢山ありますが・・・。

釣りを初めて何十年立つのだろう?
幼稚園ぐらいか?子供の頃、まずは少し年上の人に連れられて池や沼に出かけて行ったけれど始めは釣竿を持つなんて絶対に出来なかった・・・。
網やビンド(説明すると長くなるので説明は省きますが)の係りで、ある程度歳が上がってくると初めて釣竿を持つ事が許される。嬉しかったな~!
でも、初めて釣り上げた魚は運悪く 陸に上げたとたん見知らぬ人の自転車に踏まれて・・・。可愛そうな事に・・・。
ゴメンネ魚ちゃん。

釣りという行為が目的だけど、そこに向かうワクワク・ドキドキがまた良かった。
大体が釣り場というのは子供だけで行ってはイケナイ禁止されていた場所が多かったから、親に内緒で出かけていたから特に楽しかったのだろうな~ 自転車でどこまでも どこまでも。

今では渓流でのフライフィッシングがメインでたまに出かけるけれど、釣りの現場にいる時は子供の時の気持ちと変わっていないような気がする。
最高に綺麗な渓流魚(ヤマメ・イワナ)に出会えた時の気分は何物にも変えがたいけど、たとえ釣れなくても周りの景色や自然の中にいるだけで楽しいから。



     

どんな魚にあえるのかワクワクするけど、それよりももっと楽しみにしている事は気心の知れた人達と自然の中でゆっくり話しが出来る事かもしれない。
1人で出かけるのも楽しいけど、やっぱり「釣りと友人と酒」これが最高なんだな!



また出かけよう!

waka

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