2015年3月31日火曜日

昭和のスイッチ!

17:33
記:わかめ
 

岩人さん! ビオフェルミンを隠れて食べたり、グリコのおまけから100円が出てきたり、
かなり富んだ時代をお過ごしだったのですね!「100円玉のおまけ」実に夢のある話!
子供たちにとっては、まさにスーパーヒロイン 「あしながおばさん」ですね
 ほろりと感動♪


ワタシがワクワクしたのは、雑誌の付録! 
アレコレ切ったり貼ったり、何かを作っていくもの。
「山おり」「谷おり」は 「山と谷」なんだ~っと、理解した頃・・ (ん~)

その雑誌にたま~に、付録で付いてくる「ソノシート」が2枚だった!
ことがありました

子供ながらにびっくりで、ワクワク

だけど、2枚のシートは同じ曲だったので、グリコのおまけが100円玉っていうほどの
感動ではありませんけどね。。へへ



                 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



「ドッジボール」


今でもやってるのかなぁ

休み時間は決まってクラスの男子と女子いっしょに ドッジ ☆
雨が降る日以外は毎日毎日、放課後も「蛍の光」が流れるまでやってた気がする

朝もコートを取るのに、門が開く前から並んで
開門と同時にコートにまっしぐら
片方の靴だけをコート真ん中に置いて陣取り!

休み時間が終わると、席についていても汗が止まらず
手は汚れ、足もほこりだらけで

授業に集中できるわけがないって~の
一体何をしに学校に行っていたのやら (汗)

☆ ☆

絶対に取れない強いボールを投げる男子がいて
例のごとく、コートの中をクルクル回りながら避けていたんだけれど

その日は、その子のボールをがっしりと取ることが出来た
そこから、人生が変わった気がする・・って、ちょっと大げさ?!

何かに挑戦する野心や、出来ないことは無いっていう根拠の無いやる気 (笑)
そんなのも、ドッジボールを通じて経験できた?

何がきっかけで、スイッチが入るか解らないですね

その頃から比べると4倍くらいの年齢になっているけれども
このときの気持ちを、ふっと思い出すことがある

ドッジのボールはもう取れないけど
というか、取らない方がいいけど☆


何かご自身で「スイッチの入った出来事」有りましたか?










2015年3月27日金曜日

昭和のあしながおじさん?あしながおばさん?

11:39
わかめさんの記事の「肝油ドロップ」ですが、残念ながら私は口にした事が無いのです。缶は今でも見かける事があったような気がしますが・・・。私の中では「ビオフェルミン」が一番かもしれません。コッソリ隠れて良く食べていました。

Taahooさんの日本カワウソ絶滅も他の生物の絶滅も自然淘汰のひとつなのだと思いますが、多くは人間によるものも大きいのでしょうね。絶滅したといわれても探しに行きたいという気持ち、すごく良くわかります。

ロンパールームさんの「フィンガーファイブ」懐かしいですね~、昭和の時代は若い人でも随分大人びた歌詞だったように感じます。詞の内容が大人だったな~ と、昭和の終わりごろからなのか段々と内容が幼くなったように感じます。

 -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -   -  

【想い出のお菓子?オマケ?】

小学生の頃、遠足のお菓子は最大の楽しみでした。
前日の購入で楽しい、当日楽しい、帰って来て残りがあると楽しい と遠足で数日楽しめました。その中でも私の心の中にガッチリ刻み込まれたお菓子(オマケ)があります、そのお菓子は

                     「グリコのキャラメル」

いまではリアルなシリーズ物や懐かしのオマケが付いてきているようですが、昔のオマケは何であんな物が欲しかったのだろう?という物が多かったな~ いま考えれば。
どんなオマケを手にしたのかはほとんど覚えていませんが、心に刻み込まれたそのオマケだけは忘れる事が出来ません。

ある遠足の日、いつものように お楽しみのお菓子を開けていた時にそいつは現れました。
オマケの箱の中から出てきた物は何の変哲も無い「赤いプラスチックの郵便ポスト」
アラ? 中身を見た瞬間に残念な気持ちになった事も覚えています。

しかし、赤いポストを取り出して振ってみると“コトコト”と音がしたので、そのポストの中にも何かが入っていると再度楽しみが湧き上がってきました。

私の柔らかくて可愛い爪を痛めながら ポストの横にある硬いツメを外し、ゆっくり開けてみると「ピカピカに光る100円玉が!」ビックリして思わず一度隠してしまいました。そしてもう一度ゆっくりとポストを開いて確認、やはり本物!!!心臓バクバク!!!!!!!
小学生の私にとって大変な金額100円、その日から数日間はリッチで楽しい日々を過させていただきました。

時間が経ち大人になったいまでもそのポストについて考えても答えは出ません。
グリコさんに聞いた事もないので・・・。工場のオマケを詰める工程で担当方がビックリさせようと入れてくれたのではないかと自分勝手に考えて現在まで至っています。

しかし、この100円玉事件は私の人生の考え方の大きな柱のひとつになっていると言っても過言ではありません。少々大げさですが・・・。


この場を借りてお礼を 「ありがとう、オマケ詰めのおばちゃん!」(おばちゃんと勝手に思い込んでいるのですが)この喜びを何時か誰かにつなげて行きたいと思います!

岩人

2015年3月24日火曜日

昭和と現代

11:50
日本川獺 絶滅してしまったんですね・・・
環境に順応できないと絶滅してしまうんですね・・・ ビジネスも同じですね 今までの観念にとらわれていて 変化できないと社会から排除されてしまうんですね 大小関らず。 今は日本の電気産業がやりだまに上げられていますが どの種族どの民族 どの企業にも当てはまることなのでしょう。 人間もいい気になっていると絶滅してしまうのではないかと思ったりもします。

先日 ワカメさんの鳥の人形のことですが どうやら ハッピーバード (ドリンキングバード)と言うらしいです。私の説明とチョット違っていました スミマセン。 でも中に入っている物が余り体によくないので 余りポピュラーでなくなったんですかね 未だに興味はありますが・・・ 肝油は良く貯めましたネ 最近夜になると目がぼやけるんですよね・・・ 確か あれば鮫の油で とり目(夜に見えにくくなる)防止だったようなきがしますが・・・ あれだけ食べたのに (給食の時にあまった物とか
もらったりして) 時には10個位食べたけど 夜目が見難いのは 食べすぎですかね???(笑)
でもなんか 変な固定観念ですねあれは 今は誰も食べないし 企業と国が怪しかったりして・・

戦艦武蔵ですか・・・ 何か世の中には引き上げられない船が沢山まだあるらしいですね。そんなに大変なものなのでしょうか 素人が考えるには もぐってワイヤーを引っ掛けて少しずつ上げればいいとか 船の中に空気をいれて浮き上がらせれば良いとか思っちゃうけど 層じゃないらしいですね。 水圧と言う物は 大変な力のようです・・・   以前 話で聞いたことがありますが 人間
何十万年前に光った星 そして今は無い星の事は解っても 海の中の20Mしたの事はほとんど
何も知らないらしいですね。 人間もそんなもんかも知れませんネ 自分の事はほとんど何もしらないみたいに・・・ 知らないのが当たり前になっていたりもする。 アメリカなどは宇宙衛星を使って多くの沈没船の位置を把握しているが 黙っているんですね・・・ 技術が発展してコスト的にあえば引き上げていくのでしょうから・・・ まあその時には金や銀もただの石の価値しかなくなってしまってどうでも良いことになるかも知れませんけどね・・・

タイトルは昭和生まれでした・・・ 昭和は64年近くもあるから 実際 皆様が知っている共通の物を探すのは難しいかもしれませんね・・・ でも 最も ポピュラーな昭和を当てはめるなら昭和の中旬
から少々後くらいが 現代の昭和生まれに 共感できるものがあるかとおもいます。

そこで



いや 今は正直 【なんやねん】の世界でしたけど 出たときは恐ろしく画期的なブームでしたね。 誌は チョット エッチな感じもするにも関らず 大人から 幼稚園児までは見入ってたんですから・・
ただの 普通の人たちの様にも今思えばおもえますが・・・ 

芸能関連の人材も 日本カワウソみたいなもんですね・・・ いかに環境に順応しているかですね・・ 日本カワウソでもいいでしょ フィンガーファイブも・・・

ロンパールーム










2015年3月20日金曜日

昭和の心「ニホンカワウソ」

16:44
戦艦武蔵ですね?

このブログの第一回のゴロンパさんの投稿に紹介されていた山田さんと
先日アムマックス鎌倉店でお会いし、ちょうど戦艦武蔵の話をしていただきました。
こうしている今でも海底に沈んでいるなんて不思議な感じがします。


昭和時代の、動物に関する何かを探していたところ
たどり着いたのが「ニホンカワウソ」


昭和の時代に絶滅したとされている動物です。

明治以前から日本の川沿いにたくさん生息していたのですが
*ヨーロッパへの輸出
*軍の需要
という理由で、どんどん捕獲されたそうです。

ニホンカワウソの毛皮の特性は
水濡れに強く、防寒性の優れていたらしく
ヨーロッパの富裕層のため
寒い国への出兵(日清、日露戦争)のため
需要が多かったそうです。

昭和16年には本州は事実上絶滅
昭和54年に目撃情報があったようなのですが
その後、絶滅種とされたようです。

ちょっと調べると、実は今でもニホンカワウソの目撃情報があるようです。

昭和の時代に「未知なる生物を探しに行く」のような番組が大好きだった自分は
それを聞いてワクワクしてしまいました。


taahoo


2015年3月17日火曜日

時代を超えて愛され続けるもの ♪

16:07
記:わかめ


「戦艦武蔵」かなり桁外れな費用が掛かるのですね$¥$¥ びっくりです @@;
どちらかというと、「戦艦ヤマト」の方がアニメや映画で観ているので馴染み深いです

学校の帰りに、「戦艦ヤマト」ごっこなどというものをやっていたのも懐かしく思い出されます 笑


その「ごっこ遊び」が盛んだった頃よりも、更にさかのぼって更にむかし・・
懐かしの味 「河合製薬の かんゆドロップ」!!

一度は食べたことがあるはずの「かんゆドロップ」
先日、街を歩いていたら試食販売をしていたので、「まだ、有るんだなぁ」 と

一人懐かしさにひたっていましたが・・






よく、幼稚園や保育園などで 鳥のヒナのように口を開けてると
先生に「かんゆドロップ」を一粒口の中に放り込んでくれてませんでしたか?

結局 「コレ」って何なんだったのだろう??  栄養価は?? 
調べてみようっと

今でも、子供たちに愛され続けているようですけどね
まさに、昭和から平成に掛けても愛され続けていく 「かんゆドロップ」!


他には何かあるかな・・ 時代を超えても愛され続けていくもの

大自然・優しさ・おもいやり・・・・・・・  あれれ無形なものばかり

有形なものだと、
地球・世界遺産・ そして、アムマックス製品!! 


・・・ 失礼しました m(_ _)m




2015年3月13日金曜日

【昭和の心】冒険・探検

13:06
昔は遊びの中心に冒険・探検があり、毎日どこかで何かを探していた。
いまでも冒険や探検話には聞き耳を立ててしまいます!

このところ「戦艦武蔵」発見?とのニュースが発信されて久しぶりにワクワクしました。約10年前に知人より少しだけ話を聞いていたので今後の動きがどうなるのか・・・。
様々な人の想いや関係国のシガラミなどなど、どうなる事やらですがジックリと見て行きたいと思っています。
一般人にはハードルが高すぎる大規模な冒険や探検も魅力的ですが、それはお任せしておいて、まずは近所の冒険・探検をしたいですね。

                 内容とは関係ないけどソースは中濃が好き。

以下その時に聞いていた内容です。

【武蔵】
戦艦武蔵は、捷(ショウ)一号作戦に出動しアメリカ軍の艦載機延250数機の5波にわたる攻撃で魚雷20本、爆弾17発により武蔵の戦闘詳報によればSIBUYAN SEAの北緯13度07分、東経122度32分 水深800mに右舷に90度傾いて1944年10月24日19:35に沈没し、戦死者1,023名が艦ともにしたという記録があるそうです。生存者は1,453名、米海軍の艦載機が沈没前の戦艦武蔵を撮影した記録によればルソン島のボンドク半島が撮られているそうです。
また戦艦武蔵の乗組員を救助した駆逐艦清霜の戦闘詳報によればSIBUYAN SEAの北緯12度48分、東経122度41分05秒、水深1350mの海底に沈没したと記録が残されているそうです。
このように沈没位置が2カ所にわたるために探査する難しさがあると言う事です。

10年前ですが、調査する場合にかかる費用はこのような話でした。
海底石油探査船に深度3000m相当までの海底を探査できる下記の機材を搭載した船を石油探査会社の特殊船をチャーター(60日)するための費用として以下のような経費が必要となります。
2台の海底探査ソナーの搭載設置費用:802,000$
2台の海底探査ソナーの搭載撤去費用:365,500$
一日当たりのソナー操作費用       : 54,000$
一日当たりのソナー操作待機費用    : 35,500$

水中TV写真撮影用の海中ロボット(ROV)操作費用
シンガポールから探査船にROVを搭載して現場で使用し帰投までの一日のレンタル費用:2,700$
シンガポールから乗船し帰投するまでROV操作するための一日の人件費(6人分)      :5,500$
シンガポールでのROV搭載設置費用:40,000$
シンガポールでのROV撤去費用    :40,000$

2か月間の調査を行うと仮定すると以下のようになります。
ソナーの設置撤去費用 :1,167,000
ソナーの操作費用        :45日間 X 54,000=2,430,000$
ソナー操作の待機費用:15 X 35,500=532,500$
小合計:4,129,500$

ROVの設置撤去費用:80,000$
ROVレンタル費用     :60日間 X 2,700=162,000$
ROV操作人件費      :60日間 X 5,500=330,000$
小合計:572,000$
総合計:4,701,500(5億6418万円)

これ以外に様々な障害を乗り越えなければならないらしい・・・。
いやいや桁違いすぎ (笑)


2015年3月10日火曜日

昭和とは

9:43
共同で投稿していると 色々な意見があり 色々な事を考えさせられますね。世の中の事と言うのは特に正しい正解もないのだと思うこのごろです。 サッカーにしても唯の玉を蹴るだけのことですよね・・・。 個人個人 色々な玉の蹴り方や動きがあるなかで どれだけの多くの人間がその蹴り方 速さ 技術とでもよぶのでしょうか そう言った物に同じ感性で「凄い」と感じるかだけで 世間という共同体が価値を見い出すんですね・・・ そう考えると 唯の概念が自分達の価値観を操作してるだけだと感じますね。

WAKAさんの投稿で 5人繋がれば大統領なんすね。 その逆に5人繋がれば テロリストのドンにも繋がるんですね・・・ 小保方さんにも繋がるしキムヨナにも麻原彰晃にも・・・ 誰に繋がっても同じ事が言える 人間でありたいな何て思ったりしました。

ワカメさんの あの人形知ってますよ。中には確かアルコールが入っているんですよね・・・ 永久に動く道具かなんかで 流行っていましたね 5個の鉄球がカチカチさせる様なものと一緒の頃に・・・
なんて呼ぶのか解りませんが 確か頭がコップのほうに向く状態が通常のスタイルで・・・
ですので 頭を水の中いつも 浸けている状態が普通? もしくは水に浸かって重いから頭が下がる??? そして 蒸発する気化熱かなにかで 中のアルコールが尾っぽに動いて持ち上がり また頭が乾くとひてて アルコールが頭のほうに動き出して頭がさがるよううな 仕組みだったと思いますが・・・  でも 余り興味が無かったです なんせ 動くのが非常に遅くて それなら外で泥まみれになってるほうが楽しい時代でしたから???あとその頃はトリスと言うおじさんの 楊枝立てが
定番だった。 サイドボードの中に トリス あの人形 は必ずセットで置いてあったようなきがします。


ブキダイの エネルギーのコメントもとても興味がありますネ・・・ でも 経済成長を5%上げたいのなら 答えは 5%エネルギー消費をすればよいという統計もあるようです。現在では石油や裏ニュームを5%多く燃やせば 経済は5%上昇する ただそれだけの言う流れのようです。どれだけエネルギーを消費すれば人間は満足するんでしょうか・・・ 経済順調=幸福の理論を見直す時期にきてるかもしれませんね・・・  いや ずっと無理かな???

エネルギー消費に一役かったのが何と言ってもこのテレビではないでしょうか?テレビのチャンネル回してと言ってしまう 昭和育ち・・・  死語になるのももう間じかかもしれません・・・



2015年3月5日木曜日

昭和シェル

13:35
「昭和の心」 

*昭和シェル

はい。いたって真面目です。
みなさんの「昭和の心」のブログを見て、世界はつながっているんだなーと改めて感じました。
感じたことを書かせていただきたいと思います。

その前に
ワカメさんの今週の投稿の「鳥のおもちゃ?」
僕は初めて見たのですが、おもしろい形ですねー。
昭和っぽいおもちゃですね。
どういうおもちゃなのか、うっすらと想像できますが
動いたところをイメージするとワクワクします。
動かないおもちゃでしたらすみません。



話は戻りまして
昭和シェル>ガソリン>輸入>他国の影響を受ける
ということでも世界はつながっているなーと感じました。

食材なども他国の生産量、人口増加、異常気象などの影響を受けて
値上げ値下げが起きています。
理由はさまざまあり
為替の影響でも値上げ値下げに影響がありますね。

昭和の時代より
現在のほうが他国の影響を受けやすく
なおかつスピードも早くなっているのではないでしょうか。

日常の生活を考えると、やはり値上げさせると困るのですが
こういう理由で値段が上がっているんだとわかると
楽しく思えることがあります。

いろいろと世界はつながっているんだなーと、ふと思いました。

Waka さんの「風の便り」は「心がつながっている」という美しいお話でした。
僕の話は物質的な美しくない話です。すみません。

daisuke

2015年3月4日水曜日

その自然な振る舞い

11:36
記:ワカメ



風のたより・・すごくいい響き♪

たしかに、狭い日本とはいえ最北と最南では、恐ろしく距離が離れていて
それこそ今の時代は携帯電話や通信ツールはあるけれど

無い時代となると、まったく持って、どのように連絡する?という手段も方法も ままならない
だけど、人と人って繋がっている何かがある。 というのを 「waka」の記事で再確認♪

「思いは岩をも通す!」っていう言葉とは、ちょっと意味合いが違うかもしれないけれど
心で深く・強く思っている事は伝わる そして、届く!

そんな事を気づけて、ちょっとハッピー♪



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「その自然な振る舞い」

先日、戦争に直接行かれた方と、戦時中に育った方
お二人が会話をされる場面に偶然遭遇しました


一人の方は、「特攻隊」として参戦されたかた 87歳
もうお一人の方は「終戦のときは幼少期」だった方 73歳


まず、初対面のおふたりのご挨拶は
被られていた帽子をさり気なく脱ぎ、座っていた方はさり気なく立ち上がり


お互いのお名前をさり気なく名乗り合い
当たり前な・普通な行動なんだけれど


「その自然な振る舞い」に、ビビビッ☆☆ ときてしまった瞬間
そして、お二人がとても紳士に見えた瞬間!


多くの言葉は不要
こういう 「さり気ない」「自然に」 礼儀正しさが現れる「昭和の心」


巷では、レトロブームが訪れているようだけれど
そんな格好や言葉に惑わされない 「本物」

自分自身も昭和生まれという事に自負しつつ、
後世の人々に「昭和の心」を「さり気なく」「自然に」 伝えていける側になりと思う



☆ ☆ ☆


名前知らないけど、コレ懐かしくない?
最近、もう見掛けないけど、名前ご存知の方~? 笑






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