2015年6月11日木曜日

昭和のショッピング

ロンパー重ムさんの「時代に残る人」のお話
なるほど!と思いました。

確かに書店に並ぶのは
「功績を残した人」か「残虐な人」の本で溢れています。

松下幸之助さんなら
今の時代、どう進んでいくのだろう?
と考えるのも楽しいですね。

僕も松下幸之助さんの本を読みましたが
「世のため!人のため!」
を一番に考えている方なのだなーと感じました。


Wakaさんの名店街のお話を聞いて
昭和時代の自分の子供の頃を思い出しました。

子供の頃
父親と商店街に行き
試食したら、だいたい買っていました。

母親が買い物をしているときに
おもちゃ屋で遊ばせてもらいながら待っていたときは
おもちゃを買って帰りました。

こういった情のようなことが
昭和の時代には多かったような気がします。

現在はお店で現物を見て
サイズや質感を確認した上で
あとでインターネットで一番安いところで買う
という人も多いと思いだろうなと感じました。


わかめわかめさんの
「大きな山、柔軟な山」のお話、いいですねー。
企業は柔軟山のような考えをすることによって
成長している会社が多いのに
政治はまだまだ大きな山が幅を利かせて
前へ進んでいくスピードが遅いと感じているのは
僕だけでしょうか?

大きな山のいいところ(松下幸之助さんのような真理的な正しさ?)と
柔軟な山のいいところ(知恵を出し合い、相手を認めること?)
をうまく融合させて
世の中がもっとよくなるといいですね。


サッカーなでしこジャパン
ワールドカップが開幕しました。

がんばってくださーい!

daisuke




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