2015年8月19日水曜日

Aladdin Mantle Works Lamp | アラジンランプ 灯油ランプ

先日 ブログでE.THOMAS &WILLIAMSのランプを紹介しましたが 本日はアラジンマントルワークス灯油ランプ。実はお値段がシェードなどをつけると結構張りますね・・・ アメリカの歴史を支えたランプと言っても過言ではありません。 当初このランプを弊社で扱うと聞いた時に唯のランプか
なんてそれも マントル付きの コールマンで十分じゃないなんて・・・  でもコールマンは年に数回キャンプに行った時につければ十分かななんて・・・ 思っていました。 なんせ あのポンピングといって タンクの中にプレッシャーを掛ける作業が意外と大変なんです。 2-3時間に一度やらないと光量がおちてくるし・・・ それにホワイトガソリンで 結構危険なんですね 発火性が高くて・・・。

でもまあ 会社で扱うなら仕方ないかなんて思って どんな風に使うのかな~なんて スタッフで眺めていたら どうやら燃料は灯油で良い?? これは実言うと珍しいことでなく 英国やドイツのメーカーさんで 灯油でプレッシャーを掛けるタイプのマントル式ランプがあるんですが 結構詰まりやすくて 掃除が大変なんです。ノズルで噴射を調整するので・・・・ まあそんな所だろうと思って点火しようと ポンピングレバーを探したら ないんですね レバーが・・・ 後付かな何て探しても
箱にも入っていないし。 どうやら ポンピング無しで使うと知り マントルランプでポンピング無し?
それじゃ 生活ランプじゃないななんて・・・・ (通常灯油のランプはロウソクと同じ位の光量ですからね) 

火を入れてびっくり これが世界のアラジンランプか と納得しました。灯油ランプのくせに なんとロウソクの60本分の光を作る正に魔法のランプです。 明るい 安全 経済的・・・ 本当に驚きました。さすが世界特許のバーナーだなって・・・

数年まえに起きた東日本大震災の時に 実は会社にあるランプを借りて家に戻りました。その快適ささには 本当に驚きました。日常生活に支障なく生活できたんです(明かりの面では)。

アメリカでは いまだこのランプを愛用して生活する愛好者が多くいます。 本当に納得の行くランプです。アラジンランプは・・・・

詳しい 説明は こちら でお読みください。






0 件のコメント:

コメントを投稿

Google+ Badge

このブログを検索

マイブログ リスト

ブログ アーカイブ