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2019年1月17日木曜日

アムマックス 直営店 長谷 KAMAKURA GEOGRAPHIC

17:37


本当に多くの方に最近のお土産 鎌倉のギフトはゴミみたいなものばかり… 
アムマックスは日本一のギフトアイテムを揃えて皆様をお迎えしようと考えております。
2019年3月は歴史的にも新たな幕開けになるような意気込みで前に進めてまいります。
皆様に育てて頂くそんなお店であればよいなと考えております。

若い店長の龍悟郎君を中心にどんな展開になるかこうご期待!!!


鎌倉観光、長谷の大仏見学などの際は是非とも覗いてみてください。決して裏切らない品ぞろえで皆様をお待ちしております。


株式会社 アムマックス

2019年1月13日日曜日

CB650 HONDA PART5

20:54

OHC4気筒エンジン本田と言えば代表的なバイクはCB400F CB550ドリームなんて声も少なくないのでは・・・ 私もその時代の人間(もう少しだけ遅いかも)でもその時代発売されたのがZ400FXだった・・OHCエンジンヘッドとは違いマジンガーZのようなエンジンのフォルムは実に憧れに近いものがあり 現在43年たった今でもZ400FXは大切に愛用している。しかし ここで最も優れたバイクだと思うのはCB350four その時代CB400Fに人気が集まる中 一般市場では【サンゴッパ】か!なんてチョット馬鹿にされたような風潮もあったのは事実。CB400Fは私も乗ったが その後に何故か手にした350fourは実にバイクらしい。 と言うより遥かにヨンフォアを超えていたような気がする。400Fファンゴメンナさい。でもCB650 が好きな人間の言う事だから理解してもらえると思いますが・・・

まず大型バイク並みの4本マフラーこれには驚き・・・でもそれはそれで後から理解できる
仕様。現在でも大型バイクに4in1 俗に言う集合管を付けているが 大型マフラーだから音が良いというわけではない・・・ マルチの音で本当に人間的に(個人的にですが)よい音色がでるのは 300㏄から400㏄のバイクではないでしょうか? 実に金管楽器で言うと
バイオリンの響きのような・・・ その中でもcb350fourは実に美しい音を奏でる。なんだ音か それだけではないですよ 同じサイズのボディーに350は絶妙なコンピネーションなんです。実に耐久性がいいです 本当に丈夫な信頼のできるエンジンではないでしょうか?400好きさんスミマセンでも350の方がバランスが絶妙にいいんです。乗ればわかります。今でも350と400の両方をもってるかたが実に多いのもこんな理由ではないかと・・。 

CB650 は実にそれと同じテイストをもっているバイクです。CB750fourを3台もっている人は少なくないがCB650を3台はそうはいないと自負しています。そのくらいこのバイクは人を魅了する。日本では意外にパーツも安くでてるんですが CB550 CB650はカフェレーサー好きには究極のベース車なため海外の方がパーツの価格は割高のような・・・

CB350four cb550 cb650にのると本田宗一郎の偉大さがわかる と言うよりそのすべてに携わった方々の目に見えない振動が伝わる。ただ振動と風を感じているのだがそれであってなにか この金属の塊に敬意を示さずにはいられない。
もう一度 cb350fourと時間を共有したい。

ロンパーマジック

2018年12月19日水曜日

ROCKS MOTION PUZZLE/ロックスモーション パズル スネーク

19:09


ROCKS MOTION ロックスモーションの人気パズル スネーク…

ロックスモーション パズル6 パズル12どちらを選んでも必ず入ってくる人気パズルが
このスネーク。一番目立つのでこれから挑戦という方も少なくない手軽な逸品。しかし舐めてかかってはいけません。これが意外に難しい。

【パズルは基本的に答えを見ない】

現代人の悪いところはパズルを答えをみて それから解説書に沿って正解を導く事。これは正直組み立てられて当たり前・・・ 実にロックスモーションの良いところはパズルの解説書が実にわかりにくい(笑) 実は海外ではパズルの正解を付けてないで販売するところが多い… 日本では正直 こんな事をしたら叱られてしまう・・・

パズルは自分で自分流のやり方を探すのが実に楽しい。それが1週間であろうと1ケ月であろうとやはり自分で答えを導き出す事に価値があるんです。

ですから答えは 解説書を破いて捨てるのが正解です。


そんな方に 一つ楽しいヒント・・・ 広げてまず中央部に3つ並んでいる部分を塔のようにくっつける事に集中してください。以外に容易いはずです。その後 先の部分の3つの部分を絵の様に隣接させるんです。 横に付けてはだめです。並んだ上に横の3つが来るように・・・

実にこれさえできればあとは巻き付ける様に組み立てていくだけなんです。

トライしてみてください。

以外に簡単に 超えられるハードル それがスネークです。

解答書は破り捨てるが一番 笑

2018年12月18日火曜日

ROCKS MOTION 水出しコーヒードリッパー

11:58


【ROCKS MOTION】
 コーヒードリッパー 水出しコーヒー

 ようやく2年の歳月を経てロックスモーションのコーヒードリッパーの販売が開始になります。お待たせしました。まだ細かな詳細は発表できませんが 現在はステンレスのメッシュの細かさを調整中。本当においしいコーヒーを提供するためにここまでコニードリッパーを追求。 

ロックスモーションはここまでこだわり続けます。 本当の水出しコーヒーをご提供いたします。

東京ギフトショーで展示予定です!

株式会社 アムマックス

2018年11月28日水曜日

CB650 HONDA PART4

9:45


やっぱり人気の中心はCB750FOUR ホンダのOHCエンジンを定着させた今のバイクの中心的な存在であるのは間違えないでしょう。1969年に発売以来 人気の中心がこのバイクでしたから・・・ 現在でもカワサキのZ750FXと共に750㏄の王様的存在です。

ただ実に日本人を無視した車体 大きさ。現在の若者は体も大きくなってきてはいますが
実に「バイクに乗られてる」感が目につきますね。中にはノーマルで足もべったりなんて
恵まれた方もいますが やはり西洋人のようにはいかないのが現実でしょうか・・・

WIKIPEDIAの 本田宗一郎さんのエピソードのなかに

1968年6月にスイスへ行った時、公園にお巡りさんが白バイに乗ってきて降りたんですよ。なんだ小さなオートバイに乗ってきやがったなあと思っていたら、なんとそれがトライアンフの750ccなんだよ。だから実際はでかいんだよ。それがどうしてそんなに小さく見えたかというとお巡りさんがでかすぎるんだよ。これじゃ日本の感覚でオートバイを作っていたんじゃだめだわいなあ!と思ったんですよ。それで急に早く作れ作れとハッパをかけたわけですよ。

と750FOURの開発のエピソードが記載されていました。だから完璧にほとんどの「日本人無視」のでかさだったのでしょう。それであってもその時代 最先端を行く白バイ機種に750FOURが採用されていたのにも関わらず あえてCB650が採用されたあたりは最も日本人にあったバイクの大きさプラス 小回りの良さだったように感じます。今のように1300㏄でも
くるりと軽く取り廻せる技術も搭載していない時代 50㏄のバイクをCB750FOURが追いかけることなどできずやはり 行きついた末のCB650 だったのでしょうか・・・

実に 瞬発力があって 軽快に動き回れる 今のバイクのような感覚を持っているCB650は CB750の陰に隠れた 本当の名車なのだと感じます。

ロンパーマジック

CB650 HONDA PART3

9:44
CB650 HONDA PART3


CB650を手にする前に読んだブログで「バイク乗りが最後に乗るバイク」なんて書いて書いてあって なに言ってんだろうこの人なんて思っていたけど本当にその意味が納得できてきた。

750は実にまだまだ実はゴロゴロしていて枯渇するまでにあと100年?くらいはかかるかもしれない 笑。実に最近のバイク雑誌をみていても30-40年前に見ていたバイク雑誌と全く変わらない顔がそろっている。価格は何と10倍以上の価格で値がついている。こんな時代が来るとは誰がおもっただろうか?バブル 少し行き過ぎの価格のような気がするが需要と供給なのだろ。

まずCB650 その人気のなさゆえ ほとんどポン付けパーツがない マフラー一つにしても
同じ時代の全てのモデルを無視して独自の排気口。ブレーキ クラッチが旧車は遠いので
パワーレバー(これはキジマ製品だけに使う?)一つにしてもまず左右見つからない。片方はRS250 のを加工 反対側はCB750の特定モデルなんて ひどく不便ですね。ラッキーな事にアメリカ軍ベースの流れの商品がぴったりあったりするわけで ほとんどがポン付けできない俗に言う「ワンオフ」部品でメンテしていかなければいけないめんどくさ・・・
 
ガレージを持たない日本人にとってはどうも 人気がないのも納得できる。それでいて
海外のカフェレーサーにはCB550クラスと同様に最高の人気車種なのには驚きです。
かっこいいカフェレーサーベースもCB650 大米は多い・・・ シングルはヤマハSR 
マルチはCB550 650と言われている。特にOHCのフォルムを大切にするヨーロッパでは実に名車中の名車 もちろんCB750K 750four あたりは当たり前のベース車のようです。

それでいて なぜCB650がカフェレーサーベース車で人気があるかというと 乗られるバイクより 乗るバイクだからだと言われています。


それでは 次回その辺を・・・




CB650 HONDA PART2

9:43

CB650 HONDA PART 2

60-70年代 やはりなんと言っても750ブーム誰もが750に憧れその大きさに酔いしれた時代があった。(らしい)先日言った70近いバイク屋さんの親父さんもいやこんないいバイクが全く売れなかったからね~・・・ 日本はやはりそれまでなかった750が人気の際前端だったらしい。数千台も人気車種が売れる中なんと 200台にもいかない人気のなさ・・ 実に国内に何台販売されたかは実質不明らしいがほとんどがヨーロッパそしてアメリカに出荷されたらしい。

しかし ホンダが唯一750を追撃できる単車として白バイに採用されたのは実にこのバイクがどのくらい素晴らしいかを物語っている。

不人気車種 それをこの2階のブログでは書きましたが はっきり言ってすごいバイクです。価格が安い 高いだけでなく。このバイクにはものすごい力が詰まっています。それを今後数回 数十回のブログになるかもしれないが書いてみたいと思います。

先日の旧車屋さんも年に1度触れればいいかななんて言っていました。とにかく台数が少ない。 

ピカソも生きていた時代は不人気で1枚も売れなかったとか・・・

CB 650だいぶ前になりますか どなたかのブログでバイク乗りが最後に行きつくバイク
その時はこの人 何を言っているんだろうと思っていましたが ここにきてようやくわかってきたような~?

ほとんどポン付け部品はないのがCB650でしょうか?

今後 バリバリCB650の良さを書いて行きたいと思います 笑




CB650 HONDA PART1

9:42


HONDA CB650

こんなに魅力的なバイクに出会った事がない・・・ 実に50年たって初めて目にしたレアなバイク・・・ ブログでは【敗者のバイク】と言う表現もあえて使いたい。CB750が全盛であった時代でもあえてこのバイクを発売した本田がやはりすごい。CB650P 白バイ隊のバイクとして採用され その時代の実力的に最前線を言っていたバイク。旧車は現代のバイクに比べて劣るところ 特に取り回しなどだが このCB650は今乗っても実に新しい。



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