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2017年4月12日水曜日

基準になる事柄 Part 1

13:21
笑ったり 怒ったり 幸せに感じたり 不幸に感じたり 私達はこんな感覚を感じて生活しています。 生まれたばかりの赤ちゃんも同様に 笑ったり泣いたり 忙しく生活して
いるようです。恐らく 人間は生まれ持って定義付けられた基準のようなものをもっているのでしょう。それよりもプラスに働けば『笑』 マイナスに働けば『泣』といったように・・・・ 自分に与えてくれる 生を継続するエネルギーをもらう事柄が最も彼らにとっての力の源になるのは疑いない事実ではないでしょうか。 

それで 彼ら(赤ちゃん)は 親に素晴らしい物を与えてくれる。それによって私たちは恐らくそれを求めて子供たちに無上の労力 能力を注ぐのでしょう。その 大きな一因に 泣きから笑に移る笑顔と言う変化に エネルギーがあるようにさえ思える事があります。笑顔になってもらうために 人は邁進するのかもしれません。恐らく 人はそういった基準をどんな生物に対しても持っているようにさえ思えます。社会構造が複雑になればなるほど(経験を得れば得るほど)自分だけ得る事だが唯一 美徳に錯覚するのかもしれません。

私たち企業も 色々な価値判断によって邁進しております。企業である以上 大きな要因の一つは金銭的な利益に集約されるのかもしれません。金銭自体に実はこれと言った基準もなくアメリカナイズざれた 利益追求だけが唯一の道の様に見える最近の風潮ではないでしょうか。 私達もそう言った渦の中に身を投じている以上 その中で生きて行かなければなりません。しかし そんな曖昧で物的な事柄を唯一基準にしたくないと考えております。

何かを与えて 何かを与えてもらう。喜んで頂き 笑顔を見せて頂く。そんな本来人間に備わった姿に基準にも物差しを当てられたらと考えています。それではすべてを捨て去って全を与え尽くしてくださいと言う声も聞こえる様にも思える。しかし全てを捨て去るよりももっと 幅広く 自分たちを利用して 永続的にこの作業を続ける方が より良い
幸福があると考えています。そしていつしか 正しい真の基準と言う物差しの幅が広がり 基準すら論ずることが成り立たない そんな時が訪れる事を望んでおります。





2016年9月9日金曜日

昭和の人々

11:52
昭和・・・・

先日 男はつらいよの35作目だったでしょうか 大原麗子さんが出ている作品をみました。
実に魅力的な女性でした。 私の若いころは 沢山 魅力的な方がいらっしゃいましたが 今はどうでしょうかね・・・ 妹 役の さくらさんの倍賞千恵子さんは WEBでみましたが お歳を召した写真が載っていましたがとてもまだお綺麗で 魅力を持った方にみえました。大原麗子さんも ちょっと検索してみたら 『浦島太郎』 お亡くなりになっていたんですね・・・ 知らなかった

先日の銀座の写真や 街の投稿もそうですが 同じように変わって行くの一つは 人 そして自分自身であるとに気が付かないんですよね・・・ いつまでも28歳ではないんです!

その事に気付いたのは 以前 カリフォルニア サンディエゴにあったホテルの中の写真集。これぞアメリカだと 言わんばかりの ゴールドラッシュに沸いた後の時代を鮮明に残した写真集。 まさに 人が人に酔うと言う表現がぴったりの 写真ばかり・・・ その片隅に目をやると 1990年だったような~ 下記の写真とはちがいますが・・・

どの人も みんな笑顔で きらめくばかり・・・ 唯一人として暗い人がいない・・・ まさにこれぞパラダイスと言うにふさわしい一枚写真でした。

でも その1人1人の笑顔の生活を妄想すしているううちに ドキリ・・・
もうただ一人としてこの世に存在していないと言う事実になんと  衝撃を受けてしまいました。
当たり前の事に ビックリしました。

輝く笑顔 希望に満ちた未来 それは 何一つとしてここに写っている人達には存在しないという
事実に・・・ その笑顔は永遠に笑顔ではなかったのかと・・









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