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2021年9月13日月曜日

今後の取組

18:01

 誰もが先を見通せない世の中だと言う。確かに今まで経験したことのない状況の中 世の中がどのように進むか 大まかなアウトラインすら描くことが難しい時代なのかもしれません。私生活 ビジネス 人間関係すべての面で先が見えない時代に直面しているような気がする。今はただただ 現代を生きる社会に出る前の子供達だけには正しい道をしめして行かなければ そういう思いが募るばかりである。民主主義 政治は決して正しい答えを見出すためにはできていない あたかも過半数の意見を取り入れて進めて行くようなシステムで合理的にみえる しかしそれはとても湾曲していて ハイライトする要点で指示を集めて あとの進路や決定は政党に都合のように 何かをすり替えて進めて行く… 民主主義の根本が実に崩れているように思えて仕方ない 特にこれだけ多くの問題にハイライトしていかなくてはならないのだから これもまた仕方ないことなのだろうか? そして大衆は本当に正しい情報を与えられているのだろうか?

自由を束縛するワクチンパスポートやロックダウンに関しては本当に正しい知識の持ち主が対応して頂きたい。国が決める事に関しては我々は従うべきだ これは国民としての義務なのかもしれまい ルールがないスポーツの試合はただの乱闘でしかない。ルールはしっかりした科学に基づい進めるべきではないだろか。なぜワクチンパスポートが必要か ロックダウンが必要か それは コロナウイルスが今まで人類が出会ってきたウィルスとどの程度危険性が高いのか インフルエンザの肺炎で亡くなる方と何が違うのか? その辺を政治家でなく分科会でなく【政治の息がかかってない人】が明確に示すべきで その事実を公表し 政治が判断するべき事柄である。ワクチンの有効性・・ 接種した人が感染させるリスクがあるのにも関わらずパスポートが一人歩きするのだろうか。2か月で抗体が落ちると言われているのにも関わらず。自由を制限するのなら それなりのデーターや正しい知識が必要なのではないだろうか

ワクチンは打つのは人 一人一人の判断で接種してしなくても別に個人の問題でる。ただ情報を出す側はしっかりした情報をだす義務があるはずではないでしょうか?

人を批難する事は決して良くない事なのかもしれないが 本当に分科会 医師会の方々はの傲慢な姿勢は一体なんなのだろうか?こんな状況だから私たちも多少の間違えや模索して進める事は認めるべきである。それは国民は理解しているはずだ。ただ最初に【ワクチンを打てば安全】もう心配ないと言われて最初に打たれていた高年齢者の方々に【すみません ちょっと行き過ぎた情報でした】と一言だけでも謝罪は必要ではないだろうか 間違えを認めない傲慢な姿勢には なぜか違和感を感じてしまう。

私は幸福な事に自分が満足できる子供時代そして青年時代を過ごすことができた。人生の中で最も感受性があり生きている事を実感できる時期であったに違いない。ただ 今の子供たち 社会にでる前の若い世代にだけは偏見を与えて過ごして欲しくはない。そして彼らを必要以上に恐怖を与えて 自分たちの権利だけを主張する年寄りであるなら 主張を控えて頂きたい。

正しく舵が切れる力のある日本であって欲しい 





2020年12月22日火曜日

新型コロナ 誰が適切なコメントができる

16:33

 


先日 元ビートルズのメンバーポールマッカートニー氏の言葉にようやくまともなコメントをする人が現れたと思った。決して正しいとか間違ってるとかでなくて 世の中をしっかり見渡してる人の言葉だと感じた。

マスコミに洗脳される事が多い現在。一体誰が実際に正しいコメントが出来るのだろうか?正直なところ誰も正しい行き先など示す事が出来ないのに どしてあたかも自らが正しいような言い方をするのだろうか?そんな中 彼の言葉にはある種の力強いものを感じた。

最近 マスコミは若者がルールを守らず感染を広げてるなんて大声で あたかも自分が正しいような言い方をする方々には残念で仕方がならない。「若者が感染を広げている どううにかさせなくては」! 私が日本の中を見る中では 最近の若者は本当にしっかりしてるとも思える。間違えなく私たちが若年の頃は 恐らく半分以上の若者はマスクなどしないで好き勝手に歩き回って「自分たちは感染しても大丈夫なんだから知らねよ」くらいの勢いで その頃の大人が手を焼いている事だろう。本当にどうにもならない 「やんちゃ」な時代を過ごした今の大人が実際はいるのに。そんな事を忘れてよくもこうしなくてはならないとか言えると思う事もある。一生に一度しかない 最も感受性が強い若い時代を奪う権利など何処にもない。 ましてや 年間のインフルエンザの死亡者の数も知らないで ただ外出禁止なんていう・・・ 実際マスクをしてようがしてまいが 感染を防ぐ事を知っている若者も世の中には沢山いる。それでも 「自分が感染することによって周りに困る人が自分の周りにいる」とわかっているちゃんとした若者もいる。若者だけが マスクがどうだ 会食がどうだ と言うより確りと本当の状況を把握するべき事が最も大切だと感じる。勿論 ちゃんとしていないと「いじめ」られるなんて言う特殊な時代背景もあるのも事実だたそれであっても物はしっかり考えている。

最近 「本日の感染者」と言う言い方が「本日のPCR検査陽性者」とただす報道も多くなってきた。ようやく少し冷静さを戻しているように思える。感染者など知ることなど実際は歴史の中でも 物理的にもできない。感染者はPCR陽性者より数倍多い数だろう。インフルエンザで全ての人が病院に行くわけではない。

本題のポールマッカートニー氏のコメントは ワクチンが打てるようになったら私は打つ(本文を書かして頂いてる私は接種する気はない)。それであってもそれは彼は彼の意見を主張するだけで別段誰も批判はしない 誰の自由も奪わない。そして「真冬のリバプールで土曜日の深夜でもギリギリのミニスカートで出かけるような女の子たちに、ちゃんと家にいないとダメだよなんて言えるかどうか」 自分もやんちゃな時代があったことをしっかり彼はしっている。そして自由を本当に見つめているようなコメントだった。決してこうしなければ駄目なんて言わない。78歳の彼は実に頭が柔らかくいい人生を歩んでる事を実感した。

まあ ある時代には日本入国時に薬物で逮捕されているが まあそんな事もあったんだなっと… ただ感じた事を本日はブログにしてみた。


ロンパーマジック





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