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2019年1月13日日曜日

CB650 HONDA PART5

20:54

OHC4気筒エンジン本田と言えば代表的なバイクはCB400F CB550ドリームなんて声も少なくないのでは・・・ 私もその時代の人間(もう少しだけ遅いかも)でもその時代発売されたのがZ400FXだった・・OHCエンジンヘッドとは違いマジンガーZのようなエンジンのフォルムは実に憧れに近いものがあり 現在43年たった今でもZ400FXは大切に愛用している。しかし ここで最も優れたバイクだと思うのはCB350four その時代CB400Fに人気が集まる中 一般市場では【サンゴッパ】か!なんてチョット馬鹿にされたような風潮もあったのは事実。CB400Fは私も乗ったが その後に何故か手にした350fourは実にバイクらしい。 と言うより遥かにヨンフォアを超えていたような気がする。400Fファンゴメンナさい。でもCB650 が好きな人間の言う事だから理解してもらえると思いますが・・・

まず大型バイク並みの4本マフラーこれには驚き・・・でもそれはそれで後から理解できる
仕様。現在でも大型バイクに4in1 俗に言う集合管を付けているが 大型マフラーだから音が良いというわけではない・・・ マルチの音で本当に人間的に(個人的にですが)よい音色がでるのは 300㏄から400㏄のバイクではないでしょうか? 実に金管楽器で言うと
バイオリンの響きのような・・・ その中でもcb350fourは実に美しい音を奏でる。なんだ音か それだけではないですよ 同じサイズのボディーに350は絶妙なコンピネーションなんです。実に耐久性がいいです 本当に丈夫な信頼のできるエンジンではないでしょうか?400好きさんスミマセンでも350の方がバランスが絶妙にいいんです。乗ればわかります。今でも350と400の両方をもってるかたが実に多いのもこんな理由ではないかと・・。 

CB650 は実にそれと同じテイストをもっているバイクです。CB750fourを3台もっている人は少なくないがCB650を3台はそうはいないと自負しています。そのくらいこのバイクは人を魅了する。日本では意外にパーツも安くでてるんですが CB550 CB650はカフェレーサー好きには究極のベース車なため海外の方がパーツの価格は割高のような・・・

CB350four cb550 cb650にのると本田宗一郎の偉大さがわかる と言うよりそのすべてに携わった方々の目に見えない振動が伝わる。ただ振動と風を感じているのだがそれであってなにか この金属の塊に敬意を示さずにはいられない。
もう一度 cb350fourと時間を共有したい。

ロンパーマジック

2018年11月28日水曜日

CB650 HONDA PART2

9:43

CB650 HONDA PART 2

60-70年代 やはりなんと言っても750ブーム誰もが750に憧れその大きさに酔いしれた時代があった。(らしい)先日言った70近いバイク屋さんの親父さんもいやこんないいバイクが全く売れなかったからね~・・・ 日本はやはりそれまでなかった750が人気の際前端だったらしい。数千台も人気車種が売れる中なんと 200台にもいかない人気のなさ・・ 実に国内に何台販売されたかは実質不明らしいがほとんどがヨーロッパそしてアメリカに出荷されたらしい。

しかし ホンダが唯一750を追撃できる単車として白バイに採用されたのは実にこのバイクがどのくらい素晴らしいかを物語っている。

不人気車種 それをこの2階のブログでは書きましたが はっきり言ってすごいバイクです。価格が安い 高いだけでなく。このバイクにはものすごい力が詰まっています。それを今後数回 数十回のブログになるかもしれないが書いてみたいと思います。

先日の旧車屋さんも年に1度触れればいいかななんて言っていました。とにかく台数が少ない。 

ピカソも生きていた時代は不人気で1枚も売れなかったとか・・・

CB 650だいぶ前になりますか どなたかのブログでバイク乗りが最後に行きつくバイク
その時はこの人 何を言っているんだろうと思っていましたが ここにきてようやくわかってきたような~?

ほとんどポン付け部品はないのがCB650でしょうか?

今後 バリバリCB650の良さを書いて行きたいと思います 笑




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