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2022年2月15日火曜日

CB650 rc03 Part 7

13:02


 


オタマジャクシに足と手が生えたバイク

最近ヤフオクに結構程度の良いノーマル車がでていますね ブックマークもかなり付いていますが誰も入札がないようです。さすがCB650rc03 興味があるけど未知のバイクなんでしょう!台数も少ないからパーツも少ないし… 変わり物しか購入できないバイクなのかもしれません。私もそう思います 相当の変りも出ないとCB650は手をだしませんね 笑

大きな理由は国内の販売数の少なさです。当時月産4,000台のうちなんと自国の出荷台数は月間200台 国内でおおよそ4-5千台でた40年前のバイクですから弾は本当に数えるほどでしょう。おそらく数十台なのでは… そこでやはりオタマジャクシがカエルにならなきゃならない理由は【パーツ】なのでしょう。まあ外装はどうにか他の物で代用はできても エンジン キャブ 制動系の消耗品は問題になるのでしょう。まずエンジンは米国である程度販売もあり人気のあるナイトフォークがあるのでエンジン内はどうにかなるにしても 問題はキャブでしょうか?以外にキャブのパーツはEBAYなんかでまだ出ているので安心ですし。 もともとRC03のキャブは本当によくできています。やはり鋭いリスポンスをだすのはピストン式キャブが最高です。負圧式は調整も難しいしすこし反応が鈍いように思えるからです。ちなみに 同じシリーズのRC05やナイトフォークなどは負圧キャブでエンジンの吸気部の形状がちがうので ある意味RC03 は特殊車種です。さすが白バイ隊バイクです。

エンジン内の消耗品 キャブもまあ大丈夫だとすると問題は制動系です。フロントはシングルディスクですし後輪はカエルの足の テイストを残したドラムだからです… でもやはりある意味それほど流通はないし… そこでオタマジャクシはカエルのままでいられない。CB750F の初期のモデルのフロントフォーク そしてリアのスイングアームの変更をすれば人気車種の消耗品を安心して使用できる。それでもやはり それなりの加工は必要です。

そんな事を試行錯誤してるうちに 【最高のポジション】を手に入れる事ができました。本当にこの位置しかないと言うステップの座りの良さが実現!おすすめです。そしてなんといっても前後輪ディスクが再現できたことは今後のモータースポーツライフが安心して楽しめる事間違えなしです。


まだまだ発見は続くと思います。


ロンパーマジック



2019年1月13日日曜日

CB650 HONDA PART5

20:54

OHC4気筒エンジン本田と言えば代表的なバイクはCB400F CB550ドリームなんて声も少なくないのでは・・・ 私もその時代の人間(もう少しだけ遅いかも)でもその時代発売されたのがZ400FXだった・・OHCエンジンヘッドとは違いマジンガーZのようなエンジンのフォルムは実に憧れに近いものがあり 現在43年たった今でもZ400FXは大切に愛用している。しかし ここで最も優れたバイクだと思うのはCB350four その時代CB400Fに人気が集まる中 一般市場では【サンゴッパ】か!なんてチョット馬鹿にされたような風潮もあったのは事実。CB400Fは私も乗ったが その後に何故か手にした350fourは実にバイクらしい。 と言うより遥かにヨンフォアを超えていたような気がする。400Fファンゴメンナさい。でもCB650 が好きな人間の言う事だから理解してもらえると思いますが・・・

まず大型バイク並みの4本マフラーこれには驚き・・・でもそれはそれで後から理解できる
仕様。現在でも大型バイクに4in1 俗に言う集合管を付けているが 大型マフラーだから音が良いというわけではない・・・ マルチの音で本当に人間的に(個人的にですが)よい音色がでるのは 300㏄から400㏄のバイクではないでしょうか? 実に金管楽器で言うと
バイオリンの響きのような・・・ その中でもcb350fourは実に美しい音を奏でる。なんだ音か それだけではないですよ 同じサイズのボディーに350は絶妙なコンピネーションなんです。実に耐久性がいいです 本当に丈夫な信頼のできるエンジンではないでしょうか?400好きさんスミマセンでも350の方がバランスが絶妙にいいんです。乗ればわかります。今でも350と400の両方をもってるかたが実に多いのもこんな理由ではないかと・・。 

CB650 は実にそれと同じテイストをもっているバイクです。CB750fourを3台もっている人は少なくないがCB650を3台はそうはいないと自負しています。そのくらいこのバイクは人を魅了する。日本では意外にパーツも安くでてるんですが CB550 CB650はカフェレーサー好きには究極のベース車なため海外の方がパーツの価格は割高のような・・・

CB350four cb550 cb650にのると本田宗一郎の偉大さがわかる と言うよりそのすべてに携わった方々の目に見えない振動が伝わる。ただ振動と風を感じているのだがそれであってなにか この金属の塊に敬意を示さずにはいられない。
もう一度 cb350fourと時間を共有したい。

ロンパーマジック

2018年11月28日水曜日

CB650 HONDA PART4

9:45


やっぱり人気の中心はCB750FOUR ホンダのOHCエンジンを定着させた今のバイクの中心的な存在であるのは間違えないでしょう。1969年に発売以来 人気の中心がこのバイクでしたから・・・ 現在でもカワサキのZ750FXと共に750㏄の王様的存在です。

ただ実に日本人を無視した車体 大きさ。現在の若者は体も大きくなってきてはいますが
実に「バイクに乗られてる」感が目につきますね。中にはノーマルで足もべったりなんて
恵まれた方もいますが やはり西洋人のようにはいかないのが現実でしょうか・・・

WIKIPEDIAの 本田宗一郎さんのエピソードのなかに

1968年6月にスイスへ行った時、公園にお巡りさんが白バイに乗ってきて降りたんですよ。なんだ小さなオートバイに乗ってきやがったなあと思っていたら、なんとそれがトライアンフの750ccなんだよ。だから実際はでかいんだよ。それがどうしてそんなに小さく見えたかというとお巡りさんがでかすぎるんだよ。これじゃ日本の感覚でオートバイを作っていたんじゃだめだわいなあ!と思ったんですよ。それで急に早く作れ作れとハッパをかけたわけですよ。

と750FOURの開発のエピソードが記載されていました。だから完璧にほとんどの「日本人無視」のでかさだったのでしょう。それであってもその時代 最先端を行く白バイ機種に750FOURが採用されていたのにも関わらず あえてCB650が採用されたあたりは最も日本人にあったバイクの大きさプラス 小回りの良さだったように感じます。今のように1300㏄でも
くるりと軽く取り廻せる技術も搭載していない時代 50㏄のバイクをCB750FOURが追いかけることなどできずやはり 行きついた末のCB650 だったのでしょうか・・・

実に 瞬発力があって 軽快に動き回れる 今のバイクのような感覚を持っているCB650は CB750の陰に隠れた 本当の名車なのだと感じます。

ロンパーマジック

CB650 HONDA PART2

9:43

CB650 HONDA PART 2

60-70年代 やはりなんと言っても750ブーム誰もが750に憧れその大きさに酔いしれた時代があった。(らしい)先日言った70近いバイク屋さんの親父さんもいやこんないいバイクが全く売れなかったからね~・・・ 日本はやはりそれまでなかった750が人気の際前端だったらしい。数千台も人気車種が売れる中なんと 200台にもいかない人気のなさ・・ 実に国内に何台販売されたかは実質不明らしいがほとんどがヨーロッパそしてアメリカに出荷されたらしい。

しかし ホンダが唯一750を追撃できる単車として白バイに採用されたのは実にこのバイクがどのくらい素晴らしいかを物語っている。

不人気車種 それをこの2階のブログでは書きましたが はっきり言ってすごいバイクです。価格が安い 高いだけでなく。このバイクにはものすごい力が詰まっています。それを今後数回 数十回のブログになるかもしれないが書いてみたいと思います。

先日の旧車屋さんも年に1度触れればいいかななんて言っていました。とにかく台数が少ない。 

ピカソも生きていた時代は不人気で1枚も売れなかったとか・・・

CB 650だいぶ前になりますか どなたかのブログでバイク乗りが最後に行きつくバイク
その時はこの人 何を言っているんだろうと思っていましたが ここにきてようやくわかってきたような~?

ほとんどポン付け部品はないのがCB650でしょうか?

今後 バリバリCB650の良さを書いて行きたいと思います 笑




CB650 HONDA PART1

9:42


HONDA CB650

こんなに魅力的なバイクに出会った事がない・・・ 実に50年たって初めて目にしたレアなバイク・・・ ブログでは【敗者のバイク】と言う表現もあえて使いたい。CB750が全盛であった時代でもあえてこのバイクを発売した本田がやはりすごい。CB650P 白バイ隊のバイクとして採用され その時代の実力的に最前線を言っていたバイク。旧車は現代のバイクに比べて劣るところ 特に取り回しなどだが このCB650は今乗っても実に新しい。



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