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2017年6月26日月曜日

ランドナー 自転車修理 Part 7

16:44

終に完成! と言うよりこれでまあ勘弁してください。と言ったところ・・・
実に自転車と言うのは深くて興味深い 趣味のアイテムだなとトコトン実感した。もう死ぬまでに 自転車をいじりたくないと言うよりかは もし手を入れるのなら最後の一台それもトコトンこだわってみたい。でも それ以上はもう十分だと言った心境・・・。

まず 細かいがお金が掛かる~ まあ こだわりはなく仕上げるを目標にしていたので それ程高いパーツは買ってはいないが それであっても やはり色々とお金がかかる。旧車はなかなか合うパーツが少ない上に 最終的に合わせるには加工が必要と言う事。

鉄を削って上手く 擦り合わせて行くといったような感覚だった。
最終的にパーツは装着できても 実妙に車体に合わなかったり ギアとの相性が悪かったりと言った感じだった。

ある程度のこだわり 旧車のランドナーにストレートハンドルが実にグッと来る。こだわりを外せない部分もあったが どうにか まあ満足行く仕上がりで終了!!!

何といっても 作業途中の写真を撮るのが非常に面倒だった!

物を直して 100年愛用できる そんなアイテムに手を掛けたいと思った! 

 修理前の ミヤタ ジュネス

ロンパー重ム

2017年6月20日火曜日

ランドナー 自転車修理 Part 5

18:22

ここに来てだいぶ自転車らしい姿になってきた ミヤタ自転車のランドナー推定48歳 笑
とにかく古い物はそれなりに良い部分も多く持ち合わせている。まあ確りとメンテしないと四六時中故障してしまうのだが・・・ 良く 人はこれは古いよ~と言う表現をつかうのだが 実は今見てるものが実は一番新し事に気が付かない。モナリザなんかも古くて価値があるようだが いま見ているモナリザが実は世の中で一番新しく 古いは存在しない・・・ なんてなんか話が脱線

今日はこだわりのカンガルー皮革のサドル いやいや サドルは絶対カンガルー皮革がいいです。革の王様 牛皮革の1/3の厚さで同じ強度をもつ。2輪バイクのレーサーのスーツ
サッカー選手のスパイクがほとんどカンガルー皮革らしい・・・ とにかく実にしっくりと馴染む これ以上の仕上げはない ここはこだわり~

次のこだわりは センタースタンド・・・ 自転車のくせに 偉そうにセンタースタンドこれがたまらなく 憧れだった・・・ 昔は再度スタンドしかなくて・・ 憧れのセンタースタンド 最近は数千円で良いものが買えるのでセンタースタンドにこだわっている。
自転車もほとんど直立 反対側に倒れそうな角度が恰好いい・・・




あと部品でてこずっているのが このカンチブレーキ このサイズの短いワイヤーが意外にみつからなかった その上 アジャスターパーツがなかなか手に入らない ママチャリについてるのに専門店には無いパーツが多いのに驚き・・・

次は クランクを交換 そして タイヤとすすみます。


仕上がるのはいつのことやら~

2017年6月19日月曜日

ランドナー 自転車修理 Part 4

19:16

部屋が散らかってしまい お小言を言われながら着々と自転車修理。実に自転車の旧車は本当に手間と時間 それとお金がかかる。単車でも車でもそうだが 旧車は新車並みのメンテ費用が必要だが自転車も例外でないと実感。

でも まあ色々と勉強になる。自転車屋さんをやるわけではないが 実際自転車屋さんより博学になるかもしれないなんて・・・ まず どうしても進めたかったのが クイックレリースだ 実はこの呼び方すら知らなかった私は 自転車のタイヤが簡単に外せるレバーがついている自転車を何とも思わなかった・・・。 タイヤが簡単に外せれば 車に載せたり 宅配便で自転車を送ったりと色々と便利だ・・・ 作業をするまえは両側のナットさえかえれば OKなんて思っていたが いやいや 全くそうでなかった! 実は自転車のボルトの中心が 空洞になっていてそこに ワイヤー上のロッドを差し込んで両側から力がかかって締め付けるシステムなのだ・・・


このレバーを獲得するために 以外に大仕事になってしまった・・・。 既存の自転車にはスポークが集まっている真ん中の所にハブというものがあってその中にボルトが通っている。そのボルトの芯に穴が開いていなければ ボルトを交換する必要がある。ほとんどの人が リムとハブをそう入れ換えするらしいが あえて 空洞のボルトを入れる事に挑戦した。中空ボルト 中空シャフトと言うもんだが 質にこだわらなければ1,200円位でアマゾンで購入可能。 中空シャフトの中に通してつかう クイックレリース付きでこの
値段だったがコメントは シャフトのみしか使い物にならないような事が書いてあったので クリックレリースは別に購入 しかしついてきた物も意外に質がよく十分使えたな
なんてチョット後悔したりして

こんな具合にボルトをいれるのだが かなり汚れる作業の上 ベアリングをなくさないように注意が必要。プラス 蓋を曲げない様に外したり 以外に気を遣う作業なのです。もう やり始めると 手が離せない作業・・・ 注意は仕上がった中空シャフトがフレームに収まらないため フレームを加工する事も必要な場合がある。 例外なく私も ボルトが太かったためフレームをサンダーで 削て加工した。かなり気を遣う部分だ・・・


上がアマゾンで1,200円でクイックレリース付きのシャフトプラスレリース したが 単品購入のシャフト1,500円(前後) 写真は後輪用 

ちなみに後輪はギアーを外すためにフリーホールリムーバーと言う特殊レンチがいるのでそれを購入するのに時間がかかった。自転車好きの人は当たり前に持っているツールだが
素人にはなじみのない 部品だ・・・ 5回目で案内できたらと思っています。

いずれにせよ ママチャリだろうが何だろうが クイックレリースにしたくなる私がうまれました・・・

どんな自転車になるか 乞うご期待 まあ素人しごとなので大したことはできないのですが・・・

ロンパー重ム








2017年6月10日土曜日

ランドナー 自転車修理 Part 2

23:25

自転車修理1日目 本体のパーツを全て外してペイントを落とす作業。実に手軽に修理が出来るのが自転車の良い所かもしれないが・・・ その反面実に繊細で一つ一つのパーツが実に洗練され 大切な物である。単車の修理のような ちょっと融通を効かせる場所がなく パーツパーツが確りと役目を果たしているなっと実感した。


まずあらゆる部分を外して 分解したが 40年も前のバイクのため錆びついてばらせないところばかり 中でもハンドルを外すのには苦労した。ゆっくりとオイルを入れながら染み込ませ 力を加えながら引き抜いた。あとは 後で思い出したのだが左側のペダルのネジは逆ネジになっていたりして・・・ 漕ぐときにネジが締まっていく方向の力を利用した 昔の人の知恵でしょうか・・・ チェーンはつなぎ目がわからなく と言うよりもつなぎ目はないのかもしれないが・・・ 外すのはやめてペイントする方向に・・・


昔は剥離剤と言っていたが 今はペイント剥がしと呼ばれているらしく 液体を塗っておくと 時間が経つの上記の様にペイントが浮きががってくる それを金属ブラシでこすって最後は水で流す・・・。ただ 肌につくと 激痛がするくらい強い液体です。最近のはなんだか 昔に比べて剥離する威力がおちたような・・・

近いうちにペイント作業に入ろうと 意気込んでいます。笑


ロンパー重ム




2017年6月8日木曜日

ランドナー 自転車修理 Part 1

12:44

実は四六時中 工具を片手に生活しています。本当によくもこんな事までと 近所の方にも本当に色々出来るのねと関心される程、物をいじっています。よく BEFORE AFTERで写真をフェイスブックにと言われてはいますが 気が付いた時はいつもAFTERになっている状況・・・ 実はそれほど長期に渡る勝負は好きでないのが玉に傷で 何事も 『この程度で十分』で寸分もくるわないオタク仕事はダメ・・・ 自己紹介

ですので 仕事は大したこと全くないのですが・・・ 今回は BEFOREに気が付く事ができたので 自転車の修理状況を案内する事にしました。

ヤフオクで購入したのが40年くらい前の自転車。私の中学時代に欲しかったけど手に入らなかった製品なんです。そのころ自転車がブームで 色々な自転車が出回っている中 現在は『でこちゃり』とか読んでいるんでしょうか やけに仰々しい 自転車のくせにブレーキランプだの ターニングライト(フラッシャー)なんかついた自転車が多くでていましたね~ ガルーダDD5とか ラジカセではクーガーだの見聞録だの なんだかなんでも合体させる時代に、ひとクラス上を行く自転車が 『ランドナー』だったのですが・・。
価格が高かった 高いものになると30万くらいする物もあるくらいで・・・。万人に
一番手が届きやすかったのが ブリジストンのロードマン! 結構な学生がこれで通学していましたね~  そしてその上が ブリジストンのユーラシアと言う自転車で・・・
これになると 埼玉の奥地から 海まで行くか!なんて話がでるほどの自転車。
どちらにせよ 貧乏人の私には手がでず学生時代を終了してしまいました。写真奥の
水色がそのユーラシア・・・ そして今回修理を始めるのが ミヤタサイクルの
【MIYATA】 JEUNESSE ! 実はその時代に出ていた自転車らしく 今は綺麗なものは
10万近くもする名車?らしい 

それをなぜかヤフオクで買ってしまった私・・・ どうなるか 今後のブログでご紹介できれば・・・

ロンパー重ム

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